[] 20131102 デザインフェスタvol38 (F-217)

デザインフェスタvol38 (F-217)

日時: 2013/11/02(土) 11:00~19:00

場所: 東京ビッグサイト西館1階F-217

サイトウサンとひよこさんをいままで知らなかった方に知ってもらえるように、知っている方には新しい発見があるようなブースにしたい!

頒布予定物
  • Tシャツ、バッグの在庫販売
  • 手書き絵のバッグ
  • マグカップ
  • 羊毛キーホルダー、キーホルダー等
  • カレンダー

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レポート

デザフェスはコミック系のイベントとは異なり、会場設営に気合をいれないといけないため、後学のためにレポートを書いておきたい。Sブース1日だけの場合です。

デザフェスの壁

【お金のはなし】今回は壁を借りました。A-4/背面型木パネル、¥14,070(税込)なり。高い!!!Sブース一日分のレンタル費10,500円と合わせると虚脱する。虚脱している。壁は2日借りても同じ値段だそうなので2日したほうがお得なのかもしれない。
【サイズ】大きさはW1800×H2100で厚さはだいたい4cm。正確に測ってきたわけではないが、ダイソーで購入した3.6~4cm幅用のドアフックがかかったのでだいたいそんなもん。
【背丈】結構高かった。ドアフックでバッグをかけたのは目立ったらしく、遠くからお客様が見つけてくださった。しかし、バッグ自体は取りにくかった。そりゃ、高さは2.1m。よく考えたら当たり前である。
【ねじ事情】ねじをさす予定でいたので、Google先生に「ハンズで購入したさら木ねじ 2.7×25mmなら大丈夫だよ」などと教えてもらったけれど、予備で持って行った100均一のねじだって入った。ドリルである程度穴をあけてからだとなんでも入るといえば入る。ちなみにドリルはIKEAでつい購入してしまったものを持っていった。前からほしかったんですよ、電ドリ。
ちなみにハンマーで打って固定するタイプのフックも持って行ったが、壁が揺れるのと案外硬いのでうまくいかなかった。後ろのお姉さんに迷惑かけたので、次回があるならやめようと思う。
【表面】表面は汚れているだろうと思い、ウエットティッシュを持って行ったが、紙のようなものが表面にぴったり貼ってあったため、大変きれいだった。なるほど絵が描けるようにしてあるわけですね。ウエットティッシュは汗をかいた手をふくのに使ったので無駄にならなかった、ということにしよう。
【壁の前に机と椅子】今回はスペースの都合で壁の前に机やら椅子やらを置いてみたけれど、壁のものをみてもらうには遠すぎるので、いまいちであった。特に、椅子に座ってしまうと見えないため、そこの椅子に座るはずだった荷物運び人にはだいぶ迷惑をかけた。だいたいあまり椅子に座らないため、小さな携帯椅子を配置してあとはたちっぱでもいいのかもしれない。

配置とよく売れたもの

【配置】申込時Tシャツやバッグと記載したためにファッションブースになったようだ。1階の奥底だったために1階の手前に比べてだいぶ人が少なかったように思う。ブースに来ていただけた人はもとから調べてお越しいただいていたようです。遠いところまでありがとうございます・・・!
コミケやコミティアのようにきっちりジャンル分けされていないようでした。隣のブースさんはけしごむハンコ作家さんで、なぜここなのだろうと悩まれていた。
その隣の作家さんに後日Twitterで指摘され思い至ったけれども、この不思議な配置は1日参加だから、というのが理由のようだ。そういわれてみれば、1日目終了後、周りは一斉に片づけ撤収したような。
【売れたもの】ファッション地域なので気合を入れて布ものを多めに持参したが、Tシャツやバッグが売れるかというとそうでもなく、一番売れたのはポストカード・切手セット・キーホルダーであった。これも、「はじめて知ったサークルでとりあえずポストカードを手に入れる」というよく考えれば「わたしだってそうするな!」と思える結果であった。初参加だから、かもしれない。ただ、マグカップだけは「すたっと立ち止まって、じっとみて、即決」の方が多かったです。ありがたい・・・作家冥利に尽きます・・・・帰りの荷物が軽くなりました。
周りで服が売れているところは、もとから有名そうなところでした。(そのサークルを目指して服を買いにくる、ふんわりふっくらスカートをはいたかわいいロリータのお姉さま方がたくさんいたよ!)

そのた

【出会い】ありました。いつもと違うイベントに出ているため、多くの方と出会えました!
【参加者傾向】スマートなお客さんが多いとおもった。コミケ・コミティアのようにカート抱えて、ファイルもって、つぎはあそこか!と確認しながらいるお客さんはほとんど見かけなかった。そぞろ歩きする方が多い。ファッションだって気にしている人も多かった。コスプレするキャラも違った。でも、ある特定の分野になるとぐっと引き込まれる「オタク」なんだうなあ。これほど雰囲気が違うと興味深い。

お疲れ様でした!!